守るべきサマーソングの歴史

子供から大人まで楽しめる

2008年に公開された宮崎駿監督のジブリアニメ「崖の上のポニョ」はほのぼのとした気分になれる素敵な作品でした。まず毎回音楽がいいんですよね^^大ヒットとなった「♪ぽ?にょぽ?にょぽにょ魚の子」を始め、劇中の場面場面で臨場感あふれるサントラが流れてストーリーに引き込まれました。初めて観たときには、あれ、もう終わったの?と感じるほどあっという間に終わってしまったっけ。いよいよDVDが発売されたので今度はじっくりと観て何度も新しい発見をしたくなる映画ですね!お子さんがいる方にもかなりオススメです♪話の内容としては結構内容がギュッと詰まっている感じかな。何と言うか、前置き部分があまりなく、すぐにぽにょと宗介が出会い、ぽにょが人間になりたいと言い、二人の冒険が始まり・・・・という流れでした。なので少し話の展開が早いと感じるかも。でも集中力の途切れやすいお子さんでも最後まで楽しく観られるように作られているのかもしれませんね(´∀`*)私が好きなポイントはポニョの妹達の可愛い動き、それから「ポニョ、宗介好き?」と屈託なく表現をする可愛いポニョ。あと所ジョージさんが声を務めたポニョのお父さんのしゃべり方も面白くってお気に入りですww

どこでもドア!にあこがれた幼少時代

お勧めのマンガといえば、迷うことなくお勧めしたいのが誰もが知ってる国民的まんがであり不朽の名作「ドラえもん」です。もはや日本国民ならば内容はともかく知らない人はいないのではないでしょうか?私が幼稚園児だった頃はじめて原作のドラえもんを読んで衝撃を受けたことを今でもはっきりと覚えています。そして小学一年生になった頃テレビアニメ化されて日曜の朝8時半(だったと思う)から始まるのを大興奮しながら友人宅で見たのを今でもはっきりと覚えています。なぜそこまで興奮していたかというと私は小学生当時漫画家になることを夢見ていて友人と藤子不二雄きどりで友人とマンガを共作していました。あまりに藤子不二雄を崇拝するあまり友人と二人で藤子プロに「大ファンです。サインを下さい。」的なファンレターと色紙を同封した封書を送ったほどです。そして驚くことに藤子先生はちゃんとサイン色紙と原稿のコピー付きの返信をくれたのです。それには友人と二人して大興奮したのを覚えています。当時の藤子不二雄といえば僕らの世代の子供にとっては神様みたいな存在だったのでそれはもう貴重なサイン色紙だった訳です。そしてさらにドラえもん熱が過熱し食い入るようにドラえもんを読み続けていました。今では40歳目前に控えた私ですがいまだにドラえもんを読むと当時の興奮が甦ってきます。